「クリスマス」
2008年12月12日
何故クリスマスは12月25日なのか。。。
皆さんそう思ったことはありませんか。そんな皆さんに解説いたします。
クリスマスの語源は、ラテン語の略で、Christ(キリスト)+mas(礼拝)=Christmasといわれています。またXmasのXは、ギリシャ語「Xristos」の頭文字です。クリスマスはイエス・キリストの生誕に関係していますが、キリストの誕生日というわけではありません。キリストの誕生日は記録として残されていないのです。この日がキリストの誕生日としてお祝いされるようになったのは、当時太陽神を崇拝していたローマで12月25日におこなわれていた行事が、のちにキリストの生誕祭と結びついたからといわれています。
日本には、宣教師フランシスコ・サビエルたちが伝えたとされています。その後の鎖国時代も、クリスマスは隠れキリシタンの間で受け継がれていきました。当時のクリスマスは「愛を贈る日」とされていましたが、現代のプレゼント商戦では「特別な贈り物をする日」に変わってきています。
そんな「特別な贈り物」を赤坂ル・アンジェ教会のクリスマスツリーの前でされるのも素敵ですね。
また、ゴスペルやキャンドルナイトのイベントも開催してますので、クリスマスムードに浸れること間違いないですよ。
福岡 赤坂ル・アンジェ教会 ブライダルプランナー 酒井