デザインモチーフはイタリアの文化がもっとも華やかに輝いたルネッサンス期の16世紀、大建築家パラーディオが手がけたヴィチェンツァの富豪の別荘。
天使が見守る開放感あふれるエントランス。ここでのフラワーシャワーやトスブーケ、バルーンスパークやピジョンリリースなど、教会ならではの演出がいっぱい。
アンティークな雰囲気漂うエントランス。大理石の中階段が、とてもエレガンス。
ヨーロピアンアンティックの厳かで格調高い礼拝堂内。
浮かび上がる光が神秘的なクリスタルの十字架は造形作家 田原桂一 氏の手によるもの。
今日から始まる新しい人生の事を考えながら、ゆっくりお支度していただけます。
新しい家族をもつという、大切な一日の始まりをこちらで過ごして頂きます。
入場の時まで花嫁と会わないスタイルは普段忘れがちな「感動する」という
気持ちを思い出させてくれます。
ご新郎様用の衣裳も、挙式の為の正礼装からパーティ用のタキシードまで、様々にご用意させていただきます。 TAKAMI BRIDALの多彩なコレクションの中から、ご満足いただける一着をお選び下さい。
TAKAMI BRIDALホームページ内「TAKAMI BRIDAL FUKUOKA」をご覧ください。
大きなお荷物はクロークへ。館内を快適にお過ごしいただけます。
お二人の思い出の品などを飾ったお部屋でウェルカムドリンクを飲みながらお待ち頂けます。更衣室もご用意しております。
5階にあるコスチュームサロンで、専属スタイリストが丁寧に納得いくまでご案内いたします。
おふたりのご希望にそって、ご案内いたします。なんでもお気軽にご相談下さい。
赤坂ル・アンジェ教会に併設されたレストラン「ラ・ロシェル福岡」は新郎新婦のお気持ちを叶えられるレストランです。
ラ・ロシェル福岡はフレンチの鉄人・坂井宏行氏がオーナーシェフのレストランです。南仏の料理をベースにし、ブライダルに思いを込めた最高のおもてなしをさせていただきます。
隅々まで皆様に喜んでいただけるようにするため一日に二組までの受付となります。
1942年、鹿児島生まれ
17歳でフランス料理の道に入り、『新大阪ホテル』に見習い入店。
その後数々の修行の後1980年に独立し、青山に『ラ・ロシェル』を開店。
1989年渋谷に移転し、現在に至る。
日本の懐石料理を取り入れた盛りつけ、色使いの美しい料理に定評がある。
1953年、長野県出身
4年間のフランス修行の後、「ベル・フランス」(東京・銀座)のシェフに就任。
「情熱と愛情を感じさせる料理を作りたい」という言葉に感銘を受けた坂井宏行氏に「ラ・ロシェル南青山」を一任され、現在に至る。
素材から学んだことを生かした創作料理でお客様に最高のおもてなしをしている。
内に秘めたる光を放つ聖なる彫刻、クリスタルクロス。
エントランス上部の天使のオブジェ。この教会へ来られる全ての方々を見守り続けてゆく「幸せのシンボル」です。
ヴァージンロードへと通じるポーチを飾る石盤に焼き付けられた作品。
各ご家族様の手を借りて、おふたりのご誕生という意味を表すキャンドルを灯して頂きます。結婚とは2つの家族が1つの家族となることです。別々の人生を歩んでこられたおふたりが一心同体となり新しい人生を歩まれる、ご家族様やゲストの方に支えていただいていることに改めて感謝をして・・・。
これまでと、そしてこれからの愛を誓い合い、愛のメッセージを込めて、お互いに指輪を贈ります。
その大切なリングをのせていただく、小さな枕のようなものがリングピローです。リング交換の際の神聖なお気持ちをお忘れないように・・・。
欧米では、結婚式の最中にサインした証明書が実際の婚姻届として受理されます。
そこから、結婚証明書はご入籍をされていても、旧姓でご記入いただきます。 「二人そろっての初めてのスタートが、ここから始まる」という気持ちを込めて、 皆様に見守られる中、サインして下さい。