キリスト教式と人前式、どちらを選ぶ? おふたりにぴったりの挙式スタイルをご紹介します
結婚式の準備を始めるとき、多くのカップルが最初に直面するのが「挙式スタイルをどうするか」という選択です。
神聖な誓いを交わす伝統の「キリスト教式」と、ゲストに見守られながら自由なスタイルで愛を誓う「人前式(ひとまえしき)」。
どちらにも素晴らしい魅力があり、選ばれ続けているからこそ、「自分たちにはどちらが合っているんだろう?」と悩む方は多くいらっしゃいます。
そのため、本日は二つの挙式スタイルの特徴をご紹介いたします🕊
■ 厳かで美しい「キリスト教式」
大理石のバージンロード、吹き抜ける天井に響き渡るパイプオルガンの音色。チャペルの扉が開いた瞬間に包まれる独特の厳粛さや、神の前で誓いを立てる時間は、キリスト教式ならではの特別な体験です。
「親御様のもとから新しい一歩を踏み出す瞬間だからこそ、神聖な儀式にしたい」そんな想いを抱く新郎新婦様に、今も変わらず選ばれ続けています。
■ 自由でアットホームな「人前式」
近年、特に人気を集めている人前式。その最大の魅力は、「形式にとらわれず、ゲストと一緒に温かな時間を作れること」にあります。
神様ではなく、これまで支えてくれた家族や友人たちを「立会人」として誓うため、会場全体がアットホームな祝福感に包まれます。
ふたりらしい言葉で作る誓いの言葉や、ゲスト参加型の演出など、「自分たちらしいオリジナルな挙式にしたい」「堅苦しくない雰囲気がいい」という方に多く選ばれています。

■ 迷っているおふたりへ。ル・アンジェ教会の「新しい教会式」
「人前式のようなふたりだけの温かさもほしいけれど、教会式ならではの厳かさや雰囲気も大切にしたい」。
そんな想いを抱くおふたりにぜひ知っていただきたいのが、福岡・赤坂の街に佇む独立型教会「赤坂ル・アンジェ教会」のキリスト教式です。
ここでは、教会式でありながら「ふたりらしさ」を存分に感じられる、特別な時間が待っています。
■ 儀式が“ふたりの物語”に変わる、事前の「牧師カウンセリング」
ル・アンジェ教会の挙式が特別な理由。それは、挙式本番を迎える前に、牧師先生とおふたりがじっくりと言葉を交わす「カウンセリングの時間」が設けられている点にあります。
一般的な式場では、本番で初めて牧師先生と顔を合わせるケースも少なくありません。しかし赤坂ル・アンジェ教会では、事前に牧師先生がおふたりの歩みに優しく耳を傾けます。お互いへの想いを言葉にするこの時間は、新郎新婦にとってもかけがえのない時間になります。
厳粛なチャペルで、牧師先生から語りかけられる言葉。「世界でたったひとつ、おふたりだけに向けられたオリジナルメッセージ」が贈られるのです。
「ふたりの生い立ちや想いが真っ直ぐ伝わる」という人前式のパーソナルな温もりと、「神聖な場所で交わす誓いの尊さ」というキリスト教式の厳かな美しさ。そのふたつが美しく溶け合う瞬間は赤坂ル・アンジェ教会で叶います。

■ いつでも「おかえり」と迎えてくれる場所
赤坂ル・アンジェ教会は、街に根ざした本物の教会だからこそ、結婚記念日やおふたりの大切な一日など人生の節目にいつでも帰ってくることができます。
今後夫婦として歩む長い道のりの中で、あの日のオリジナルメッセージを思い出し、ふたりの原点に立ち返ることができる場所であり続けます。
心からの言葉で永遠を誓う特別なウェディングを、赤坂ル・アンジェ教会で叶えてみませんか。

↓赤坂ル・アンジェ教会での結婚式費用についてのご案内
**福岡市の結婚式場**
赤坂ル・アンジェ教会
************
Instagramでは先輩カップルの結婚式をご紹介中!
@akasaka_anges.wedding
ブライダルフェアのご予約はこちらから